インストールとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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インストールとは、ソフトウェアをパソコンで使えるように
初期設定する作業のことです。

お店でソフトウェアを購入すると、パッケージにCD(DVD)が入っており
これを自分のパソコンに入れてインストールを実行することで
そのソフトウェアがパソコン上で利用出来るようになります。

iPhoneのApp Storeに並んでいるソフトも「入手」というボタンをタップすることで
インストールが行われ、iPhone上で利用出来るようになりますね。

このように、通常のソフトウェアは使用するにあたって
各パソコンにインストール作業を行う必要があります。

もちろん、ソフトウェアがバージョンアップした場合には、
各々のパソコンに再度インストール(アップデート)しなければいけません。

近年は、インターネットの通信速度が向上したことにより
インストールやアップデートがオンラインで行えるようになりましたが
(昔は都度CDを配布したり再購入したりしていました)

それでも、多くのユーザーに使用されているソフトウェアなどでは
バージョンアップの度に、全ユーザーにアップデートをしてもらうのは一苦労です。
最近ではWindows10のアップデート作業で賛否両論ありましたね。

一方、Webアプリケーションの場合は、
このインストール作業そのものが必要ありません。

サーバーに一度インストールさえしてしまえば、
ユーザーの各パソコンに都度インストールする必要なく
ブラウザを通して、世界中のユーザーに利用してもらうことが出来るのです。

バージョンアップの際も、サーバーのプログラムを更新するだけでOKです。

開発者目線で見ると、Webアプリケーションは
こういった保守管理の面でも非常にメリットがあるのです。

インストールとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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