WebAPIを使ったツールの開発

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最近はWebプログラミングの仕事案件を見ていると、
WebAPIを使った開発案件が増えているなぁと感じます。

「Amazonの商品価格自動比較ツール」
「Twitter自動フォローツール」
「Facebook集客用アプリ」
「複数ブログサービス一括投稿ツール」
「自動コンテンツ収集&リライトツール」

などなど。

1案件あたり、数万から数十万円の開発費用で
依頼が出されています。

どれも内容的には1日2日で作れてしまいそうな
Webアプリとしては簡易的な部類のものですが、
ニーズが高いなぁと感じますね。

たぶん、最近はアフィリエイターの人口が多くなってきていて
こういったツールの認知度も上がってきているのでしょうね。

既製品を探してみると、1本数万円などで販売されているようです。

ここで、以下のような構図が生まれています。

1.自分でツールを作れる人
2.自分では作れないので、誰かに作ってもらって使うor売る人
3.ツールを買って使うだけの人

このような3タイプの人たちがいますね。

上で紹介したような、仕事案件を依頼している人たちは
「2」に属する人たちです。

自分では作れないので、開発費を払って
誰かに作ってもらっています。

しかし、APIというのは仕様が変わることが多く、
つい先日もTwitterの仕様が変わったことで
多くのTwitterAPIを使っているサイトが
ツイートを表示できなくなりました。

2の人たちは、こういったことが起こる度に
また開発元に依頼して直してもらわなくてはなりません。

そして、大部分のアフィリエイターは「3」です。
自分では作ろうとも思わないので
誰かが作ったツールやノウハウを言われるがまま
購入し、実行するのみです。

さて、Webプログラミングスキルを持っていれば
当然「1」に属します。

・ツールの開発依頼を受けて、開発費を稼ぐ
・自分で作ったツールを使って稼ぐ
・ツールを売って稼ぐ

どんな道も好きに選べるわけです。
全てを行うことも可能です。

Webプログラミングのスキルは
こういった面でも非常に優位性があります。

これから先、ネットビジネスは参入者もさらに増え
より活性化していくと思われます。

そうなると、上記の構図はより一層
差別化されていきます。

将来を見越して、今身につけるべきスキルは
やはりプログラミングスキルだと思います。

一過性のノウハウで「3」の状態に陥っていませんか?
確認してみて下さいね。

それではまた。

※前回記事「プログラマーのキーボードとマウス」

WebAPIを使ったツールの開発
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