Webプログラマーの職務内容

この記事は約 2 分 で読むことができます。

【Q】
Webプログラマーの職務内容(業務内容)って
どんなことをするのですか?

【A】
Webプログラマーは、
Web系のシステムを作る(開発する)のが仕事です。

Web系のシステムというのは、
インターネット上で動くシステムのことを言い

「お問い合わせフォーム(メールフォーム)」のような簡単なものから、
「ネットショップ(ECサイト)」や「人材マッチングサイト」など

大規模なシステムまで様々なものがあります。

なお、
世の中のWebプログラマーは大きく分けて以下の2通りがいます。

・自社のサービス(システム)を作るプログラマー
・他社から依頼され、他社のシステムを作るプログラマー

これは入った会社によって大体決まります。

前者の場合は、
自社でサービスを運営している会社
(アメーバとかmixiとか)に入社すれば、
自社のサービスを開発することになります。

後者の場合は、
いわゆる「受託開発」と呼ばれる形態で
世の中の開発会社の8割はこちらにあたります。

受託系のプログラマーは、
自社サービス系にあこがれている、という
ケースが結構多かったりします^^

ここ数年は、メインビジネスでは受託をやりつつ、
自社サービスも展開するという
ハイブリッドな会社も増えてきています。(カヤックとか)

どちらの場合も、Webプログラマーは
システムを開発する際おおまかに
以下のような仕事の流れで行います。

 1.要件定義
 2.基本設計
 3.詳細設計
 4.機能開発、環境構築
 5.検証(単体テスト、結合テスト、運用テスト)
 6.リリース

システム開発の流れって、家を作る工程に結構似ています。
それぞれの項目で具体的にどのようなことを行うかについては
中級講座(Webプログラマースタートアップマニュアル)で詳しく解説しています。

Webプログラマースタートアップマニュアルはこちら

Webプログラマーの職務内容
この記事はあなたのお役に立てましたか?

この記事があなたのお役に立てましたら、
いいね!クリックをお願いします!

あなたも楽しくプログラミングを学んでみませんか?

コメントを残す