Webアプリケーションの利点

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アプリケーションには色々なタイプがあります。

・WindowsやMacなどのPC上で動く
「クライアントアプリケーション」

ExcelやWord、Keynoteなどがこれに属します。
セミナーの中で使っている、エディタや
FTPクライアントなどもそうですね。

・プリンターやルーターなどの機器に入っている
「組み込み型プログラム」

これは機器を制御する専用プログラムです。
ファームウェアとも呼ばれます。

・スマートフォン上で動く
「iPhone/Androidアプリケーション」

最近はもうおなじみですね。

・そして、インターネット上で動く
「Webアプリケーション」

僕のメール講座では、
このWebアプリケーションをベースに教えています。

GoogleやYahooなどの検索エンジンや、
Twitter、Facebook、mixi、ブログなどのSNSサービス、
ネットショップやネットオークション、
Webメーラーやお問い合わせフォーム、2chなどの掲示板、
Youtubeやニコニコ動画などの動画サービス、

これらは全部、Webアプリケーションです。

Webアプリケーションは、インターネット上のどこかにある、
特定のサーバー上で稼動しています。
ユーザーは、自分のPCのブラウザを使って
このサーバーにアクセスし、
Webアプリケーションを利用します。

Webアプリケーションは、
Excelなどのクライアントアプリケーションのように
それぞれのユーザーのPC上にインストールする必要はありません。

ですので、プログラムがバージョンアップした際は、
サーバー上のプログラムを書き換えれば、その時点で
全てのユーザーが最新版を使えるようになります。

これは、Webアプリケーションの特徴であり、利点です。

※なお最近では、クライアントアプリやiPhoneアプリなども
各々のPCが常に自動アップデートチェックしていて
最新版をアップすれば、通知されるようになっているので
バージョンアップがしすくなっています。
しかし、通知された後、バージョンアップするのはユーザーなので
すぐに最新版になる人もいれば、ずっと古いままの人もいます。

また、ユーザー側の利点もあります。

それは、ブラウザさえ入っていれば、
どのPCからも同じようにアクセスできる、ということです。

例えば、Gmailなどがそうですね。
PCが変わってもID/PASSさえ知っていれば、
別のPCからGmailにアクセスできます。

ネットカフェで急遽メールチェック、
なんてことも出来ます。
(使った後はちゃんとログアウトしましょう)

このように、
Webアプリケーションの利点は大きいです。

なにより、インターネットを基盤としているため
多くのユーザーが集まり、コミュニケーションをとる
ということが行いやすいです。

上記に挙げた例を見てもらっても分かるように
Webアプリケーションは後発でも
瞬く間にユーザー数を獲得していきます。

そして、人々のビジネスや生活に
密接に結びついています。

これからもどんどん新しい
Webアプリケーションが生まれていくでしょう。
そして、Webプログラマーの需要は
もっと高くなっていくでしょう。

Webプログラミングは、他のアプリケーションよりも
初心者にとって学びやすい傾向にあります。
言語も初心者がとっつきやすいものが多いです。

是非、Webプログラミングのスキルを身につけていきましょう!

それではまた。

Webアプリケーションの利点
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