Webアプリケーションとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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世の中には様々なアプリケーション(ソフトウェア)が存在します。

例えば、パソコンに最初からインストールされているメモ帳や電卓、
ブラウザ(InternetExplorer等)、ExcelやWordなどもアプリケーションです。

昔はアプリケーションと言えば、上記のような
「パソコンにインストールして」使うものがほとんどでした。

しかし、インターネットが普及した現在では、
より便利な形態のアプリケーションが登場しました。

それが、Webアプリケーションです。

Webアプリケーションは、パソコンにインストールする必要なく
ブラウザから特定のURLにアクセスするだけで利用出来ます。

例えば、現在よく使われているWebアプリケーションとしては
以下のようなものがあります。

・Twitter
・Facebook
・Instagram
・Amazon
・楽天
・クックパッド
・Googleスプレッドシート
・WordPress、Amebloなどのブログサービス
 etc…

これらは全て、ブラウザからアクセスするだけで利用でき、
インターネットを最大限に活用した便利なサービスが提供されます。

これらWebアプリケーションに対して、
前述のパソコンにインストールして利用するタイプのアプリケーションを
「クライアントアプリケーション」と呼び分けることもあります。

開発側としても、クライアントアプリケーションの場合は
多くのユーザーのパソコンに直接インストールされるため、
例えば、バージョンアップが発生した際には
各ユーザーにアップデートをしてもらう必要がありました。

しかし、Webアプリケーションの場合は、
サーバーと呼ばれる中央コンピューターに設置されているアプリケーションを
アップデートするだけで全ユーザーに適用されます。

開発コストの削減と、スピーディな開発が行えるというメリットがあるわけです。

そして、このWebアプリケーションを作ることが出来るのが
Webプログラマーなのです。

Webアプリケーションとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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