URLとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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URLとは、インターネット上にあるWebページの「アドレス」のことです。

ブラウザソフトの上部にある「URL欄」に、このURLを入力すると
対象のWebページが表示されます。

インターネット上にあるWebページには、1つ1つURLが割り当てられています。

URLの形式

URLは以下のような形式になっています。

http://www.example.com/index.html

この内、一番最初にある「http://」の部分は「通信方式」を表しています。
暗号化通信の場合は、ここが「https://」という表記になります。

次の「www.example.com」の部分は、Webページが置かれている
サーバー(コンピューター)のアドレスを表しています。

本来、サーバーのアドレスは「IPアドレス」という数値になっています。
インターネット上の全てのコンピューターに数値での住所が割り当てられているのです。

例えば、GoogleのサーバーのIPアドレスは「202.224.62.123」になります。

しかし、Googleのページにアクセスするために
毎回こんな数値を覚えておくのは大変ですよね。

そこで、ユーザーが覚えやすいように、
IPアドレスは「文字形式での表記」でも入力可能になっています。

これを「ドメイン」と言います。

Googleの場合は、上記のアドレスが「www.google.com」というドメインに割り当てられているため、
私たちは普段「www.google.com」とブラウザに打ち込めばGoogleのページが表示されるのです。

そして、URLの最後の「index.html」という部分は、「実際のファイル名」になります。

このサーバーに置かれている、index.htmlという名前のファイルを閲覧するという意味です。

もし、ドメインの次に以下のような表記があった場合は
http://www.example.com/test/index.html

「test」という名前のフォルダに保存された
「index.htmlファイル」という意味になります。

index.htmlは省略出来る

index.htmlやindex.phpといった名前のファイルは
URLでは省略することが出来ます。

したがって、以下のようにアクセスすることも可能です。

http://www.example.com/

これは、実際には

http://www.example.com/index.html

のファイルが表示されているわけです。

URLの考え方は、Webプログラミングを行う上でも大切になりますので
普段からアクセスしているWebページのURLは注意して見ておくようにしましょう。

URLとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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