SQLとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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SQLとは、簡単に言うと
データベースを操作するためプログラミング言語
のことです。

Structured Query Languageの略で、
そのまま「エスキューエル」と読みます。

他のプログラミング言語と何が違う?

アプリケーションの様々なデータ(例:ユーザーデータや商品データ等)は
データベースの中に保存されています。

アプリケーションが、データベースにデータを保存したり、
逆に、データベースから取り出したりする際、
その命令文として「SQL」が使われます。

PHPやRubyなどのプログラミング言語は「アプリケーション自体を作るための言語」、
SQLは「アプリケーションの中でデータベースを操作する際に使用する言語」と覚えておいて下さい。

つまり、PHPのソースコードの中でSQLを書くことになります。

実際にはどのような命令がある?

大きく分けて、以下の4種類の命令があります。

INSERT:新しくデータを挿入する。
UPDATE:登録済みのデータを修正する。
DELETE:データを削除する。
SELECT:データを取り出す。

プログラマーは、これらの命令を使い分けて、データを操作しているのです。

なお、上記はデータベースの「データを操作する」ための命令ですが、
これ以外に、データベースの「構造を作成(定義)する」ための命令も存在します。

CREATE:データベースの構造を作成する。
DROP:データベースの構造を削除する。
ALTER:データベースの構造を変更する。

プログラマーにはSQLの知識は必要?

このようにSQLは、データベースを扱うアプリケーションを作る際に必要なスキルですので
プログラマーにとっては必須スキルになります。

上記のように、大きく分けると4つの命令文ですが、
命令の組み立て方によって、データを効率よく取得/保存出来たり、
逆に非効率になったりと、プログラマーの腕次第で
アプリケーションの動作速度にも関わってくる重要な要素です。

プログラミング言語を学ぶ際には、
SQLについても学んでいくようにしましょう。

SQLとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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