誰でもなれる『Webプログラマー』

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これまで、プログラミングといえば専門家しか出来ないというイメージがありましたが、
これからの時代、プログラミングスキルは子供の教育にも取り入れられるような、

社会の必須スキルになっていきます。

アメリカでは既に国家レベルでプログラマー教育を進めている。

アメリカでは、以前から国家レベルでプログラマー育成を進めており、
オバマ大統領も国民に対し、Youtubeでこのようなメッセージを出しています。


※Youtubeの設定から字幕をONにすると日本語字幕が表示されます。

日本でも、2020年から小中学校でプログラミングが必修科目になります。

安倍総理は、2020年からプログラミング教育を小中学校で必修化すると提言しました。

現在、インターネットは私たちの生活に浸透し、無くてはならない存在になっています。

例えば、

・最新のニュースを見る
・ネットショップで買い物をする
・メールやLINEでコミュニケーションを取る
・知りたい情報を検索して見つける
・TwitterやInstagramに近況を投稿する

といったように、ここ10年ほどでも利用形態はどんどん多様化していますね。

さらにスマートフォンの普及により、子供からお年寄りまで
幅広い年齢層から、当たり前のように利用されるようになってきました。

あなたも、毎日何らかの形でインターネットを利用していると思います。

これは、今後もより一層加速していきます。

インターネットの世界に社会が構築されつつある。

インターネットという世界では、
これまでの物理の概念が通用しません。

地球の裏側にいる人とでも、まるで隣にいるかのように話が出来ますし、
お店も店舗スペースを気にすること無く、商品を無限に持てます。
自宅にいながらにして、全国の顧客を相手にすることも出来ます。

しかし、このような魅力的なインターネットの世界に
しっかりと参入出来ている企業はまだまだごく一部です。

国だってインターネットをしっかり活用出来ているとは言い難いですね。

これからは国も企業も、より参入が加速していくでしょう。
そうすると、必然的に消費者の利用も多くなります。

このようなインターネットの世界で、自由自在に物を作り出せる人間

それが「Webプログラマー」なんです。

Webプログラマーはインターネットの世界ではなんでも作り出せる。

現在、インターネットでみんなが利用している様々なサービスは誰が作ったのでしょうか?

Googleは?
ブログは?
Twitterは?
Amazonや楽天は?
クックパッドは?
ウィキペディアは?

全部、Webプログラマーが作りました。

これからも多くの事業家が、様々なアイデアをインターネット上で実現しようとするでしょう。
それを作ることが出来るのは、Webプログラマーなんです。

Webプログラマーは、インターネットの世界では
アイデア次第で「無から形を作る」ことが出来ます。

必要なのは頭脳だけ。材料がいらないんです。

こんなこと現実世界ではありえないですよね。
まるで錬金術みたいです。

これからの時代、より多くの人がインターネットを利用し、
より多くの企業や国家がそこで何らかのサービスを始める。

それを作ることが出来る「Webプログラミングスキル」は、
今後さらに求められていきます。

実は、プログラミングスキルの習得はそれほど難しくない。

プログラミングは、正しい方法で学べば、難しいことも
学び始めることに遅いことも決してありません。

プログラミングというと、及び腰になってしまう方も多いですが
実はそれほど難しいものではありません。

早ければ数ヶ月、長くても2年程度で、
プロとして働けるレベルのプログラミングスキルは習得することが出来ます。

開発に使うソフトは無料のものばかりですので
チャレンジする際のハードルも低いです。

どうやって学べば良いのか?

スキルを身につけるには色々な方法がありますが、
専門書を買ってきて独学したり、学校に通って学んだりするよりも

現役プログラマーに自分の「メンター」になってもらい、
勘所を直接教えてもらうのが一番早く、効率的です。

なぜなら、現役プログラマーは自分が通ってきた道を分かりやすく教えることが出来、
あなたが躓いたときに適切なアドバイスが出来るからです。

僕自身、スキルを学んできた過程では回り道したことも多くありました。
だからこそ僕には未経験者がスキルを身につけるための最短距離が見えます。

プログラミングは一生もののスキルです。

10年、20年先の自分を見据えて、短期間本気でがんばって身に付けるだけの価値があります。

あなたが今からプログラミングを学ぶメリット

(メリット1) 就職/転職にとても有利

まずはこれ。結構重要ですよね。

僕は学校でプログラミングスキルを学んだことは1度もありません。

全くの初心者からアルバイトをしながら実務でプログラミングを学び、
某IT企業にヘッドハンティングされました。(詳しい経歴はプロフィールをご覧下さい)

その後も転職を考えたことがあり、
インターネットの転職サイトや派遣会社への登録などもしてみました。
(結局、転職せずに独立しましが^^)

転職サイトからも、派遣会社からも結構な数のオファーがありました。
あまりに電話が多すぎたので登録を削除してもらった程です。

Webプログラミングは、ある程度のスキルを身につければ
大体のものが作れるようになるので、
プログラマーとして欲しがる会社は多くあります。

以下の動画は、サイバーエージェント社長の藤田晋さんと堀江貴文さんの動画です。

サイバーエージェントは、Ameba(アメブロ)やAbemaTV(アベマTV)を運営している
大手ネット企業ですが、その社長である藤田さんは動画の中で

「プログラミングが出来ればすぐに雇われる」

と言っています。

堀江さんも、これから必要とされる能力は「技術」だと言っています。
今は大学で学ぶよりも専門技術を学ぶべきだと。

堀江さんは元々プログラマーで、自分の技術で起業をして
ライブドアをあそこまで大きくしました。

藤田さんは営業畑の人で、プログラミングは出来ないので
動画の中でも「堀江さんは自分でできるから・・・」とか言っていますが
プログラミングスキルを持つ人材を重要視しているのは両者同じですね。

企業では、オフショア(インドや中国などの賃金の安いプログラマーに仕事を頼むこと)も
確かに進んでいますが、実際のところは言葉の問題や管理面の問題で
まだまだ国内のプログラマー需要は多くあります。

このあたりは実際に調べてもらったほうが良いかと思います。

「Webプログラマー 求人」といったワードで検索してみて下さい。
求人サイトの情報が結構出てきますよね。

もし、あなたに「スキル」と「実績」があったとして、
かたっぱしから応募したらどれかに入れると思いませんか?

年収300万時代とか言われているなか、給与もそこそこですよね。

インターネットの利用者は今後も確実に多くなっていきますので
Webシステムを作るプログラマーの需要は今後も伸びます。
需要が多いのに、人材が少ないのが現実なんです。
僕が実際にIT企業で採用をしていた際、ホントに人がいなくて困っていました。

なので、今後、職に困らないスキルと言えると思います。

手に職をつけるって重要ですよね。
誰にでも出来ない専門職ってそれだけで待遇が違ってきます。

逆に、誰でも出来る仕事は、辛いのに給料が安いという状況に陥ります。
スキルを持っているかどうかはとても大切なんです。

 

(メリット2) パソコン1つで好きな時間に好きな場所で自由に働くこともできる。

プログラミングは、パソコン1つあればどこでも出来ます。

僕自身、MacBookを鞄に詰め込み、毎日カフェや旅先などで仕事をする
ノマドワーキングのスタイルをとっています。

自分の好きな時間に起き、好きな場所で働ける環境ってとてもストレスフリーです。

プログラミングスキルがあれば、こういった働き方も可能なんです。

 

(メリット3) 楽しい

プログラミングって本当に楽しいです。

もちろん、どのように感じるかは人によりますが、
特にゲームなどが好きな人は絶対に楽しいと思います。

僕もゲームが好きですが、仕事でプログラミングしているのと、
ゲームやっているのとで感覚が全然変わらないです。

周りの人によく「そんなにずっと仕事してて疲れないの?」とか言われますが
自分的にはゲームやってるのと全然変わらないのです。

これも重要ですよね。

どうせ仕事するなら、お金のためだけじゃなくて毎日楽しくやりたいじゃないですか。
趣味と仕事の両立とよく言いますが、まさにその状況ですよね。

 

(メリット4) 仕事や生活が便利になる

プログラミングって、ようは自動化なんです。

本来、人間がやるべき作業をコンピューターにやらせることで
人間が楽になるっていうのが根底にあります。

身近なところでは、Excelのマクロなども自動化プログラムですよね。

プログラミングを覚えると、面倒な作業があった場合に
ちょこっとプログラムを作れば、自分に代わってやってくれるのですごく便利です。

人が時間をかけてやっている面倒な作業でも、自分が寝ている間に
自分の作ったプログラムがやっておいてくれます。

例えば何かのデータ集計とか、Webサイトのアクセス解析とか、ブログの自動投稿とか
メール送信とか、Webページの更新とか、資料作成とか。

既製のものを使ってもいいのですが、自分で作れるようになると
自分がやりたいことをピンポイントで実現できるので、すごく便利です。

実は、僕自身もルーチン作業などはプログラムを書いて、プログラムにやらせています。

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プログラミングで8時間の仕事が30分に効率化出来る!?

未経験からでもプログラマーになれるのか?

結論から言うと、なれます。

実際に、僕が教えている生徒さんはほとんどが未経験からのスタートですが
多くの方々がIT系の企業に就職しています。

プログラマーになれるのは理系出身者だけだとか、
年齢が若くないとダメだとか、
専門の資格を持っていないとダメだとか、

色々なイメージがあるかと思いますが、
そんなものは全て都市伝説です。

古い企業はそのような点を採用の目安にしているところもあるかと思いますが、
最先端の企業ほどそんなことは気にしていません。

 

では、何を気にしているのか。

それは、その人が「何を作ることが出来るか」ということです。

プログラマーの最大のアピールは「何が作れるか」

プログラマーの仕事は「もの」を作ることです。

実際に作ってみると分かりますが、
アプリを作るにしろ、ゲームを作るにしろ、
プログラムにはある程度の共通点があり、

プログラマーは皆、過去に作った経験(資産)を
応用しながら仕事をしています。

例えば、過去にお問い合わせフォームを作ったことがあれば、
別のお客さん用にもう1本お問い合わせフォームを作ることは、短時間で出来るでしょう。

過去にECシステムを作ったことがあれば、
その経験と資産を応用して、ネットオークションシステムなども作ることが出来ます。

もし、求人をしている開発企業が、
自社の仕事としてECシステムの開発・改修を多く抱えていたら、
ECシステムを作ったことがある人材を即戦力として見ます。

その際、理系や年齢や資格は二の次です。

 

つまり、あなたが独学だったとしても、
実用的なアプリをいくつも作って、その実績をアピールすれば、
戦力として見られるということです。

あなたが今からプログラマーとして就職(転職)するための3つのステップ

プログラミングを学ぶときに、いきなり構文や文法、アルゴリズムなどの
難しい知識から学ぼうとしてはいけません。

「作れるもの」を増やしていくことが目的ですから、
もっと広い視野で見ていきましょう。

<STEP1>
まずはプログラミングの全体像(大雑把な作り方)をざっくり理解し、
すぐに最初のアプリを作り始めていきましょう。

ここで重要なのは、使えないサンプルプログラムを作るのではなく
簡単なものでも、いきなり実用的なアプリを作ることです。

もちろん最初は分からないことだらけで、
作ったプログラムが上手く動かないことも多々ありますが、
自分の作ったプログラムが実際に動くのを確認しながら進めていくと
みるみる上達するのが分かりますし、何より楽しいです♪

この時、躓いたり分からないことがあった場合に
的確なアドバイスをくれる「経験者(メンター)」がいるとベストです。

そして、細かい文法などは作った後で、「あ、こういうことだったのか」
という感じで学んでいけばいいんです。
この時、点と点が線で繋がるように理解度が増すのが分かると思います。

 

<STEP2>
最初のアプリを完成させることが出来たら、
次はそれを応用して、さらに高度なアプリを作っていきましょう。

既にあるアプリを模倣して練習してもいいですし、
オリジナルアプリを作っても良いかと思います。

こうやって、自分の開発実績(ポートフォリオ)を増やしていきます。

開発実績をブログなどにまとめておけば、
それがそのまま、自分専用のポートフォリオサイトになります。

 

<STEP3>
就職(転職)したい会社があれば、その会社の制作実績などを調べ
自分の開発実績に同じカテゴリーのものがあれば、
それを元に戦力になることをアピールしましょう。
無ければ作れば良いです。

その際、開発実績だけでなく、自分のヒューマンスキル
(得意分野やこれまでの仕事での実績、リーダーシップスキル、営業スキルなど)
も合わせてアピールするようにしましょう。

こういった点では、若い人よりも社会経験豊富な人のほうが
アピール出来るポイントが多いですね。

採用担当者の頭の中では、あなたのその会社でのポジションを
色々と模索していることでしょう。

今からでも遅くはない!一度きりの人生をチャレンジしていこう!

このようなステップで進めていけば、
未経験からでもプロのプログラマーになることが出来ます。

プログラミングを学ぶのに、遅いことはありません。

実績づくりということを念頭において学習を進めていけば、
学校等で何年もかけて学ぶよりも、ずっと短縮した期間で
戦力としてアピール出来るスキルが身につけられます。

まったくの未経験者でも、早い方は数ヶ月程度で
自分のポートフォリオが完成します。

たった一度きりの人生です。

もしプログラマーに興味があれば、
是非、今日からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

あなたがプログラマーになった世界

1口にプログラマーといっても、そのワークスタイルは色々あります。

1.企業に属するプログラマー(雇われプログラマー)
2.フリーランスで働くプログラマー(独立型プログラマー)
3.自分のサービスを立ち上げたり、ツールを開発して販売するプログラマー

さあ、あなたはどれを目指したいですか?

上の3つのどのタイプだとしても、
1日中プログラミングして対価(お金)をもらえます。

1日中プログラミングしてて疲れないかって?

プログラミングって覚えるとすごく楽しいです。

1日中好きなゲームをやってミッションをクリアしたり、
アイテムコンプしたりしてるのと、
1日中プログラミングしてるのはほぼ同じ感覚です。

ゲームだけじゃありません、例えば編み物とか、料理とか、プラモデルを作るとか、
そういった「何かを作り上げていく楽しみ」と全く同じ楽しさがあります。

楽しくプログラミングをする方法を知っているので、
僕が教えたプログラマーは皆そうなってます。

でも、世間一般的には、そういう感覚ではない
いわゆる「職業プログラマー」になってしまってる人も多いです。

確かに、作ってても楽しくないアプリだったり
自分がまったく興味のない分野のアプリだったりしたら
それも無理ないかもしれません。

自分の作りたいものを作ろう

だから、自分の作りたいものを作れるプログラマーになりましょう。

上の分類で言うと、1⇒3に行くにつれて
自分の作りたいものを作れるようになっていきます。

まず1で修行を積んで、3を目指すというのがいいかもしれませんね♪

もちろん、いきなり2とか3を目指すという選択肢もありますし、
1でも自分にあった企業ならずっと楽しい開発ができるでしょう。

ちなみに、僕自身は現在2と3のハイブリッドで
自由気ままにプログラミングしています。

プログラミングのスキルを身につければ
最先端の企業で働いたり、フリーで自分のサービスを運営したりと
道は無限に広がっています。

僕と同じように、フリーのプログラマーとして
自宅やカフェで自由気ままにノマドプログラミングをしますか?

それとも、プログラマーを求めている企業に、救世主として入りましょうか。

ターゲットは開発会社だけではありません。

ITとは関係ない業種の企業でも、
業務のIT化が進むにつれプログラマーのニーズは高まっています。

通常、社内に開発部署を持たない企業は、開発業者に外注するわけですが
開発費はなかなか高くつきます。

それであれば、社内に1人詳しい人間を雇ってその人にやってもらう
という選択肢は十分にあるのです。

社内に詳しい人がいれば、外注する際にもコミュニケーションが行いやすいですし
価格面で足元を見られることも少なくなります。

未経験からの独学だとしても、ある程度のものが作れるくらい詳しくなれば
それだけで素人より頭一つ抜きん出ますので、
少し視点を変えるだけで就職先は無限にあります。

それから、周りにいるプログラマーを目指す若者たちに対して、
スキルを伝授する側になるのも良いですね。
人材育成は社会貢献にもなります。

そして、もしよければ、
僕の仲間たちと一緒に、革新的なWebサービスを作りましょう!

ユーザーに求められる面白いWebサービスは、
それを 作ったのが企業か一個人かなんて関係ありません。

今や世界最大のSNSになったFacebookも、
最初は大学生が1人で作って始めたものでした。

Googleを作った、セルゲイとラリー、
GREEを作った、田中良和氏、
元ライブドアの堀江貴文氏、
そしてFacebookを作った、マークザッカーバーク

みんなプログラマーです。

自分でプログラミングしたWebサービスを立ち上げ、広げていって
あそこまでの大企業になりました。

そんな壮大な夢だって、不可能じゃないのです。

次はあなたと一緒に、面白いWebサービスを作れることを楽しみにしています。

以下の無料メルマガでは、あなたがプログラマーになるために
具体的に「何を」「どんな順序で」学んで行けばよいのか、という学習ステップを説明しています。

ご興味があれば、是非読んでみて下さい。

誰でもなれる『Webプログラマー』
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