関数における、引数や戻り値の意味がよく分かりません。

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関数における、引数や戻り値の意味がよく分かりません。returnでその結果を返却するとどうなるのでしょうか?引数と戻り値はセットもの?又その相関関係は?

 

例えば、「足し算」を行う関数を作ってみましょう。

function tasizan($a, $b) {

 $goukei = $a + $b;

 return $goukei;

}

一番最初にある「function」は、これが「関数である」という定義です。

次の「tasizan」は「関数名」です。自由に名付けることが出来ます。

次の()の中にある、$aと$bは「入力値」です。これを、引数(ひきすう)と言います。
今回はたまたま2つですが、関数によって自由な数にすることが出来ます。

次の { から } までの間が、この関数の実際の処理内容です。

具体的には、受け取った入力値$aと$bを加算して、$goukeiに入れます。

そして、$goukeiを呼び出し元に返します。
これが「戻り値(もどりち)」です。

この関数を作っておくと、色々なソースコードから
以下のようにして呼び出すことが出来ます。

関数を呼び出す方法
↓ ↓ ↓
$kekka = tasizan(1, 2);

tasizan関数に対して、入力値(引数)として1と2を渡します。

するとtasizan関数は上記のように加算処理をして
結果を返却してくれます。

よって、$kekkaには、「3」が入るわけですね。

呼び出し元から関数に入力値を「引き渡す」=「引数」
関数から呼び出し元に結果を「戻す」=「戻り値」

と覚えておきましょう。

関数における、引数や戻り値の意味がよく分かりません。
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