白紙のキャンバスから物を生み出すプログラマー

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プログラマーって
画家や音楽家に似てると思うんです。

まったく何もない白紙の状態から
プログラムを描いていくことで
出来上がった「もの」に価値が生まれる。

画家が白紙のキャンバスに絵を描いて
そこに価値が生まれたり、
音楽家が白紙の五線譜に曲を書いて
そこに価値が生まれたりする感覚と似ています。

まるで、錬金術のようですね^^

錬金術と言えば、「鋼の錬金術師」ってご存知ですか?
すでに最終回を迎えていますが、
アニメや映画にもなっていたので有名ですよね?

鋼の錬金術師では
「この世は全て等価交換」と言っています。

要するに

「あるものを手に入れたければ、
それと同じ価値のものを差し出さなければならない。」

ということです。

劇中では、錬金術師達は
魔法のように物を生み出すことが出来るのですが
それと同じ価値のもの(材料)を差し出している
という設定でした。

死んだ人間を錬金術で蘇らせようとして
人を構成している物質と全く同じ材料を準備し
錬金術実行したところ、

失敗。

錬金術師の体の一部が逆に持っていかれてしまう。。

それは「魂」の分が足りなかったから
という設定はなかなか面白かったです。

もし読んだことなければ
是非漫画で読んでみて下さい。

等価交換という考え方は
現実社会でも基本になっていて

例えば、本が欲しければ手に入れるために、
それと同価値の「お金」を差し出しますし、

逆に、何か物を売れば、
同価値のお金や物を手に入れられます。

では、毎月の給料は?

これは、会社で1ヶ月働いた
「労働」に対しての対価なわけです。

プログラムも絵画も音楽も
作るときには「労働」を伴います。

では買う人は、この「労働」に対して
お金を払っているのでしょうか。

違いますね。

絵画だったら、部屋の雰囲気を良くしたり
眺めていて心が安らいだり
高級な絵画を手に入れるというステータスだったり
そういうものに価値を感じて対価を払っているわけです。

プログラムもそうです。
それを手に入れることで、自分や自社の仕事が楽になったり
安全になったり、拡大したりして、
プログラム自体が金銭・時間価値を生み出すので
お客さんはそのプログラムを買うんです。

そこにどれだけの時間、労働しているか
なんて関係ありません。

さらに、プログラムはコピーできるので
1度作ったプログラムに対して
同じ価値を感じてくれる人がいれば
2本目以降は、極端な話「労働ゼロ」で
対価を手に入れられるわけです。

価値は複製できるんです。

現実社会は「等価交換」。
これは間違いありませんが、
プログラミングスキルを身につけることで
そういった「価値の生成方法」がある
ということを知って下さい。

同じプログラミングスキルを持っていても
「労働力」を価値として提供していては
こういったことは出来ません。
とても、もったいないことです。

労働力は
複製できる価値を作るために使って下さい。

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1から教えています。

プログラミングスキルを身につけて
価値を創造できるようになって下さい。

白紙のキャンバスから物を生み出すプログラマー
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