未経験者が独学でプログラマーになるには?

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プログラマーになるには、具体的にどうすればよいのか?
ということが分からない人も多いかと思います。

僕も映画の影響でプログラマーに興味を持ち、
プログラマーになってみたいと思うようになったのですが、

「でも、具体的にどうすればなれるんだろう・・・」

と、漠然とした疑問を持っていました。

そもそもプログラマーとは何か?

漠然と「プログラマーになりたい」と思っているだけでは前に進めないので、
まずは、何を以ってプログラマーと言えるのか、ということを定義してみましょう。

プログラマーとは、プログラミングをして報酬を得られる職業
という定義が分かりやすいかと思います。

(もちろん、報酬を貰わずに素晴らしいアプリを作っている人や
 趣味だけで行っている人もいますが、それはここでは例外とします)

つまり、あなたがプログラミングで報酬を貰えるようになったら
プログラマーになった、と言えるわけですね。

プログラマーのワークスタイル

では、どうすればプログラミングで報酬が貰えるようになるのでしょうか?

プログラミングで報酬を貰う方法は、大きく2通りあります。

1.会社にプログラマーとして雇われる。
2.フリーランスとして活動する。

それぞれについて説明します。

会社にプログラマーとして雇われる

この場合の報酬は「給料」になります。

プログラマーが多く在籍する開発会社に就職して、
開発メンバーの一員になるという方法が一般的ですが、

プログラマーが全くいないような会社に、
プログラマーとして就職するという方法も十分に可能性があります。

どこの企業でも、業務のIT化が進むにつれプログラマーのニーズは高まっています。

通常、社内に開発部署を持たない企業は、開発業者に外注するわけですが
開発費はなかなか高くつきます。

それであれば、社内に1人詳しい人間を雇ってその人にやってもらう
という選択肢は十分にあるのです。

社内に詳しい人がいれば、外注する際にもコミュニケーションが行いやすいですし
価格面で足元を見られることも少なくなります。

未経験からの独学だとしても、ある程度のものが作れるくらい詳しくなれば
それだけで素人より頭一つ抜きん出ますので、
少し視点を変えるだけで就職先は無限にあります。

フリーランスとして活動する

この場合の報酬は「契約料」になります。

フリーランスの場合は、自分自身で営業活動を行い
開発案件を受注する必要がありますが、
最近では「クラウドソーシングサービス」が多く出てきており
営業経験の無い個人でも、実績とアピールと交渉次第で
自宅にいながらにして、全国のクライアントから
案件を受注することが出来るようになってきました。

開発案件というものは、一度開発して終わりということは少なく
アプリのバージョンアップや、改修作業などが必ず発生します。

例えば、最初は価格を低めに設定して初回の信頼関係を築き、
長期契約を獲得する
といったことも一般的です。

これまで、こういった戦略は企業だけのものでしたが
クラウドソーシングが一般的になってきたことで
企業よりも柔軟に動ける個人フリーランスのほうが有利なケースも多いです。

なお、このように都度営業活動を行わずにフリーランスとして
働く方法もあるのですが、長くなってしまうので
これについてはまた別の記事で書こうと思います。

未経験からプログラマーになるための第一歩

上記のいずれの道を選ぶとしても、未経験からプログラマーになるための
第一歩としてお薦めなのが「実績となるアプリを作ること」です。

僕はこれを一貫して言っていますが、
プログラミングの構文などを学ぶよりもまずは簡単なものでも良いので
実績となるアプリを作っていきましょう。

1つ2つと実際にアプリを作りながら学んでいくと、
段々と高度なアプリが作れるようになっていきます。

そうすれば、上記のどのパターンだとしても
この実績群がそのままアピール材料となるわけです。

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