映画「ソーシャル・ネットワーク」

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Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグを描いた2010年の映画です。

マーク・ザッカーバーグは、ハーバード大学在学中にFacebookを開発し
史上最年少の億万長者になりました。

マーク・ザッカーバーグのことは、僕もブログやメルマガで何度か触れていますが
彼もプログラマーであり、Facebookの原型は彼1人で作り上げました。

劇中でも彼がプログラミングをしているシーンが描かれていますが、
大学の学生寮でビールを飲みながら「Facemash」というサイトを
数時間で作り上げるシーンは面白いです。

ApacheのIndexページを探して、wgetコマンドで画像を一括ダウンロードしたり
500ページから全ての写真を取り出すのに、手作業では時間が掛かるので
Perlスクリプトを即席で作って処理させたりと、リアルな描写もあります。

僕も以前「プログラミングで8時間の仕事が30分に効率化出来る!?」という記事で書きましたが
プログラミングスキルがあると、Webアプリを作る以外にも
こういった処理の自動化スクリプトをすぐに作れて便利ですね。

映画では、Facebook(当時はThefacebook)が
最初にリリースされるシーンが描かれているのですが、
最初はとてもシンプルなサービスで、告知も友達にメールで知らせただけです。

それが今や世界で10億人以上が使うサービスにまでなりました。

ふと思いついたアイデアから、たった1人で作ったWebサービスが世界を変えてしまう。

Webプログラミングはとても大きな力を持っていると思います。

映画「ソーシャル・ネットワーク」
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