僕のプログラムの作り方

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今日は、僕がいつもプログラムをどんな感じで作っているのかを
ご紹介しようと思います。

僕は最近は人に頼まれてプログラムを作ることは少なく
自分が使うツールとか、思い立ったサービスとかを
作るためにもっぱらプログラムを書くのですが、
そのアイデアは突如として生まれます。

大体がシャワーを浴びているときなんですが
「あ、こんなWebサービスあったら面白いかも!」とか
「これ自動化すれば作業が楽になるな」という感じで
作るプログラムのアイデアが生まれます。

アイデアが生まれた直後は
内容を文章でメモっておくだけなんですが
いざ作るときは、まず「画面」を考えます。

白紙のノートや、書斎のホワイトボードに
思うがままにこれから作るプログラムの
画面イメージを書いていきます。

まずログイン画面があって、、、

ここの画面にはこのデータを一覧表示して、、、

ここの部分で検索できるようにして、、、

ここではメールを送信して、、、

みたいな感じで画面構成を考えていきます。

画面構成が大体できたら
それらの画面で必要になるデータを格納するための
テーブル構成を考えていきます。

最近はMySQLを使うことが多いです。
phpMyAdminが使いやすいので。

テーブル構成がざっと決まったら
(大体あとから調整が入るのでここでは大雑把に作ります)
DDL作って、DBに流し込みます。

phpで作るときはフレームワークを使っているので
考えた画面構成にそって、CRUDモジュールを作っていきます。
フレームワークならコマンド1発で作れるので簡単です。

これで、考えた画面構成に沿って
基本データが入出力する基本構造が出来るので
あとは各画面の処理を書いていく、みたいな感じです。

それほど機能数の多くないプログラムなら
アイデアから1-2日でリリースすることも結構あります。
自分用なら細かい実装は後からつけたり出来ますからね。

UIなんかは、最近はBootStrapが便利なので
実装に時間を使えます。

こんな感じで、思い立ったアイデアは
気持ちの熱いうちに作り上げてしまいます。
(結構時間おくと面倒くさくなっちゃうんですよね・・・^^;)

講座では、初心者の方にはまず簡単なWebプログラムを実体験してもらいますが
徐々にこういったスピーディなプログラミングのノウハウも
お伝えしていきますね。

僕のプログラムの作り方
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