ユーザーインターフェースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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ユーザーインターフェース(User Interface)とは、
機械やシステムやアプリケーションの中で、
ユーザー(利用者)が実際に触れる部分のことを言います。

略して「UI(ユーアイ)」とも呼ばれます。

例えば「パソコン」という機械のユーザーインターフェースは
ディスプレイやキーボード/マウスがそれに当たります。

では、Webアプリケーションにおけるユーザーインターフェースとは
どこの部分なのでしょうか?

Webアプリケーションには、様々な機能が存在します。

例えば「お問い合わせフォーム」では
以下のような処理が行われています。

1.お問い合わせ内容を入力する
 ↓
2.入力された情報を内部チェックする(必須項目の入力漏れが無いか等)
 ↓
3.チェックに問題が無ければメール送信処理を行う
 ↓
4.送信が完了した旨を画面表示する

このうち、1と4が「ユーザーインターフェース」です。
つまり、ユーザーが実際に触る「画面」のことですね。

ユーザーインターフェースは、ユーザーが直接触れる部分であるため
その作りは使い勝手にとても影響します。

画面のレイアウトや文字サイズ、ボタンの配置や色や大きさなど
細かな部分が多少違うだけで、使い勝手は良くも悪くもなるのです。

開発者は、自分がユーザーになったつもりで(ユーザー目線で)
UIを設計することがとても大切です。

ユーザーインターフェースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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