プログラミングセンス2

この記事は約 2 分 で読むことができます。

こんにちは、ハルジオンです。

昨日に引き続き、プログラマーのセンスについて
書いてみようと思います。

今日は、2つ目の「バグを見つける勘」について。

前回の記事「プログラミングセンス」

実は、3つの中では、これが1番重要だと思っています。

新人プログラマーも、実戦に投入されると、
この部分のセンスで仕上がりスピードや質に大きな差が出ます。

プログラミングにある程度慣れて来ると、
コードを書いている時間と、
書いたコードがうまく動かなくて調べている時間が
半々くらいになってきます。

コードを書いて、いざ実行!
あれ?上手く動かない。何でだろう?
原因調査。
という繰り返しです。

ここで、すぐに抜け出せるときもあれば、
なかなか抜け出せないこともあります。
いわゆる、「ハマる」と言うやつです。

半分の時間をこれに費やしている訳ですから、
いかに早く抜け出せるか、が最終的なスピードにも繋がってくるんです。

デバッガーを使ったり、
1つ目のセンスに上げた、サーチ能力はここでも重要ですが
あさっての方向を調べていては、無駄な時間に終わります。

まず、「あ、ここが悪そうだな」と気付ける
「勘」が重要です。

ちょうど、医者に似ていますね。

お腹が痛い!という患者に対して、
本当は腸が原因なのに、胃の検査をしていてはダメなんです。

この症状なら、多分これが原因だな。と気付ける勘。

このセンスは、多くの症例(バグ)を見ることで
磨かれていきます。

プログラミングセンス2
この記事はあなたのお役に立てましたか?

この記事があなたのお役に立てましたら、
いいね!クリックをお願いします!

あなたも楽しくプログラミングを学んでみませんか?