ノマドプログラマーの必携ツール8選(パート2)

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前回のパート1に引き続き、パート2ではプログラミングに使用しているツール+αをご紹介する。

前回の記事(パート1:ノマドプログラマーの基本ツール)はこちら

5.プログラミングエディタ(SublimeText)



チームで開発するときは、Eclipse等の統合開発環境を使用するのが主流だが、
最近は、テキストエディタ1つでプログラミングをすることも多い。

今は、Sublime Text(サブライムテキスト)というエディタをメインで使用している。

Sublime Textは、プログラマーの気持ちを良く分かっている非常に優秀なエディタで、
このエディタのおかげで僕のプログラミングの効率が1.5倍になったと言っても過言ではない。

ソースコードの色分けや入力補完はもちろん、
2つのソースコードの差分を瞬時に比較(DIFF)したり、
Cmd+dキーを押すことで同名の変数を一括選択して同時に修正したりと
プログラミングの効率をアップさせる便利な機能が多数備わっている。

有料ソフト(シェアウェア)ではあるが、興味があれば是非試してみて欲しい。

6.XAMPP



ローカルにWebアプリの稼働環境を用意するには「XAMPP」が圧倒的に便利だ。

PHP、Apache(Webサーバー)、MySQL(データベース)といった
Webアプリケーションを開発するための必要環境一式をまとめてセットアップ出来る。

Macに、XAMPPとSublime Textをインストールすれば、
たったそれだけでWebアプリケーションの開発が行えるのである。

7.レンタルサーバー



開発だけなら上記のツールで事足りるのだが、
開発したWebアプリケーションを全世界に公開するには、
インターネットに常時接続された「サーバー」が必要だ。

昔は、サーバーを個人で持つのは結構なコストがかかったが
今は安価な「レンタルサーバー」が数多く存在している。

簡単なWebサービスを提供するサーバーであれば、
月額500円程度から借りることが出来る。

レンタルサーバーには、複数のドメインを関連付けることも出来るため
1台レンタルしておき、開発したWebアプリをどんどん公開しよう!

8.スタバアプリ



最後におまけとして紹介するのが、
僕が毎日にように利用している「スタバの公式アプリ」だ。

このアプリをiPhoneにインストールし、クレジットカードを登録しておけば、
スタバではアプリを見せるだけで支払いが出来る。

チャージ金額をあらかじめ決めておけば、
その金額を下回った際に、クレジットカードからオートチャージされる。

小銭を持ち歩かなくて良いし、毎回の支払いもスピーディだ。
毎日のようにスタバに行くノマドプログラマーとしては、手放せないツールである。

まとめ

以上が、僕が実際にノマドプログラミングをする際に毎日使っているツールだ。
これからノマドワーカーになる人の参考になれば嬉しい。

ノマドワーカーはどこでも好きな場所で仕事が出来るが、毎回大荷物が必要なのでは出かけるのが億劫になる。
今回ご紹介したような、最低限必要なツールを鞄に詰め込み、ノマドワークへ出かけよう!

ノマドプログラマーの必携ツール8選(パート2)
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