ドラッグ&ドロップとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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ドラッグ&ドロップとは、マウス操作の一種で、

ドラッグ:掴む
ドロップ:離す

という2つの連続した操作のことです。

ドラッグというのは、ファイルのアイコンなどをマウスで左クリックし、
クリックしたボタンを押したままにすることです(これを「掴む」と表現します)

そして、アイコンを掴んだまま(マウスのボタンを押したまま)、
アイコンを持っていきたい場所へマウスのポインターを移動します。
(アイコンを掴んだまま、ひきずっていくイメージ)

持っていきたい場所に来たら、そこでマウスのボタンを離します。
これがドロップです。

この一連の動作を「ドラッグ&ドロップ」と言います。

どのような時に利用するの?

例えば、メールにファイルを添付したい場合に、
対象のファイルをメール作成ウィンドウにドラッグ&ドロップすれば
メールにファイルを添付することが出来ます。

プログラムのソースコードファイルを、テキストエディタの画面上にドラッグ&ドロップすれば
テキストエディタでそのソースコードが開かれます。

ドラッグ&ドロップは日常的に使う操作なので覚えておきましょう。

ドラッグ&ドロップとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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