デバッグのコツ

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PHPに関しては、エラーが発生した場合に自分でもあたりをつけられうようになってきたのですが、JavaScriptやjquery等のデバッグは一応Chromeのデベロッパーツール等で確認しながら行って入るのですが、中々あたりがつけられません。どのような点を注視して確認したら良いかアドバイスをおねがい致します。

 

デバッグのコツは、PHPでもJavaScriptでも変わらず、
処理とデータの流れを順番に1つずつ追うことです。

例えば、あるボタンをクリックした際の処理にバグがあり、上手く動かないとします。

このとき、いきなり全体を見ようとせずに、
まずはボタンをクリックした「直後の処理」から1つずつ追っていきます。

1.ボタンをクリックした後のスクリプトが正常にコールされているか。
 ↓ OK
2.コールされたスクリプトに全てのパラメーターが正しく渡っているか。
 ↓ OK
3.スクリプトは正しくPHPを呼び出しているか。
 ↓ OK
4.PHP側では正しくパラメーターを受け取っているか。
 ↓ OK
5.PHPの処理は正しく行われているか(ここも1ステップずつ見ていきます)
 ↓ OK
6.PHPからの結果は正しく受け取っているか。
 ↓ OK
7.後処理は正しく行われているか。

このように、「頭から1つずつ」正常動作を確認していきます。

すると、必ずどこかで上手くいっていない箇所にぶつかります。
そこにバグがあります。

1つずつ追っていく際の、処理の疎通チェックや変数の内容チェックは
console.logやalertを使っても良いですし、
Chromeのデベロッパーツールなら、ブレークポイントを設定して
直接確認することも可能です。

とてもアナログ的な方法に見えますが、
僕の経験上、これが結果的に1番確実で早く、
どのような言語にも依存しないデバッグ技術です。

この点を意識してデバッグしてみて下さい。

デバッグのコツ
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