ソースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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ソース(ソースコード)とは、プログラマーが記述する一連のプログラム命令文のことです。
実際にファイルとして保存され、テキストエディタ等で内容を確認することが出来ます。

コンピューターは、プログラマーが書いたソースコードを
そのまま理解・実行することが出来ないため、
実行される際には機械語に翻訳(コンパイルと言います)されます。

ソースコードは一般的に複数のファイルに分かれています。

極端な話、アプリケーションの全てのソースコードを
1つのファイルに記述することも可能ではあるのですが、
可読性が悪くなってしまうため、
通常は機能ごとや画面ごとにソースコードを分けて作っていきます。

ソースコードファイルの拡張子は、例えばPHPなら「.php」
Javaなら「.java」、Cなら「.c」、Rubyなら「.rb」といったようになっているため
拡張子を見れば、何の言語で記述されているのかがある程度分かります。

1つのソースコードで構成される小規模なアプリケーションから、
数千、数万のソースコードで構成される大規模アプリケーションまで
様々な規模のものがあります。

ソースコードが多くなればなるほど、バグが潜んでいる可能性も高くなるため
ソースコードは、よりシンプルに、より読みやすく書いていく心がけが大事なのです。

ソースとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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