オペレーティングシステムとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

この記事は約 2 分 で読むことができます。

オペレーティングシステムとは、
パソコンの「基本システム」のことです。

パソコンが、情報を画面に表示したり、音を出したり、
マウスやキーボードからの入力を受け付けたりすることが出来るのは
オペレーティングシステムのおかげです。

オペレーティングシステムは「OS(オーエス)」とも略されるので
こちらのほうがよく耳にする言葉かもしれませんね。

パソコン上で動くソフトウェア(例えばブラウザやメールソフトやExcelなど)は
全てこのOS上にインストールされ、OS上で動作します。

そのため、OSによって対応しているソフトと
対応していないソフトがあるのです。

現在、一般的に利用されているOSとしては、以下の3種類があります。

Windows

Windowsは、マイクロソフトが開発したOSで
世界で最も多く利用されているOSです。

Windowsは様々なメーカーのパソコンで動かすことが出来るため
国内(NEC、富士通、SONY等)や海外(DELL等)の
パソコンメーカーは同梱OSとしてWindowsを採用しています。

利用者が多いため、対応しているソフトも多いのが特徴です。

Mac OS

Mac OSはAppleのMacintosh(マッキントッシュ)専用のOSです。
Macを使う場合は必然的にこのOSになります。

Windowsよりも対応しているソフトは少ないですが、
最近ではそれも多くなってきており、
プログラミングを行う上ではMacでも全く問題ありません。

僕自身もメインはMacを使用しており、
動作確認用のサブ機としてWindowsを使用しています。

長年使っていますが、Macの方がWindowsよりも
動作が安定している印象があります。

UNIX系OS

UNIXは、古くからあるOSで、現在は様々な派生OSが存在しています。
Linux、CentOS、Ubuntu、FreeBSDといった派生OSが有名ですね。

(厳密にはLinuxやBSDは正規なUNIX派生ではないのですが
 UNIX系のOSとして分類されています)

UNIX系OSは、主にサーバー用のOSとして使用されており
レンタルサーバーなどはこのOSが使われています。

OSについてはこれら3つのタイプを覚えておきましょう。

オペレーティングシステムとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
この記事はあなたのお役に立てましたか?

この記事があなたのお役に立てましたら、
いいね!クリックをお願いします!

あなたも楽しくプログラミングを学んでみませんか?

コメントを残す