アップロード/ダウンロードとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説

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アップロードとは、自分のコンピューターからネットワーク上の他のコンピューターに
何らかのデータファイルを転送する作業のことです。

逆に、他のコンピューターから自分のコンピューターに
データファイルを持ってくる作業をダウンロードといいます。

例えば、自分のパソコンで作成したホームページのデータを、
レンタルサーバーに「アップロードする」といった形で使います。

サーバーに「アップする」、サーバーに「上げる」といった言い方をしたりもしますね。
(ダウンロードを「落とす」とは言いますが、「ダウンする」とはあまり言いません)

アップロードを行うには?

自分のPCからファイルのアップロードを行う方法はいくつかあります。

例えば、Youtubeの動画投稿機能のように、アップロード機能を有している場合は
ブラウザからファイルを選択して「送信」ボタンを押すだけでファイルのアップロードが可能です。

ブログの投稿画面などでも、同じ方法で写真を簡単にアップロードすることが出来ますね。

そういった機能を有していない場合は、「ファイル転送ツール」を使います。

最も一般的なファイル転送ツールは「FTP(File Transfer Protocol)クライアント」です。

FTPクライアントとは?

FTPクライアントをインストールすると、
自分のPCからサーバーにファイルを転送することが出来ます。

ただし、どんなサーバーにも自由にファイルが転送出来るわけではなく、
自分の所有するレンタルサーバーなど、アップロード出来る権限を持ったサーバーのみになります。

また、サーバー側がFTP接続を許可していない場合も
アップロードを行うことは出来ません。

ダウンロードを行うには?

ダウンロードは、対象のファイルがWeb上で公開されていれば、
ブラウザでリンクをクリックするだけで可能です。

簡単ですが、悪意を持ったWebサイトから思わぬファイルをダウンロードしてしまうこともあるので
ダウンロードする際や、ダウンロードしたファイルを実行する際には十分に注意しましょう。

最近のブラウザやOSでは、注意喚起をするメッセージが表示されますね。

なお、アップロードと同様にFTPクライアントを使用して行うことも可能です。

アップロード/ダウンロードとは? | プログラミング初心者のための分かりやすい用語解説
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