お薦め漫画「王様達のヴァイキング12巻」

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王様達のヴァイキングの最新巻(12巻)が出てたので早速買ってきました。

ちなみに、主人公の1人である「坂井大輔」のTwitterが実在していて
フォローしているとコミックの発売なども教えてくれます。

坂井大輔 (@sakaiin) | Twitter
https://twitter.com/sakaiin

最近ツイートは少ないですが、まるで本人であるかのようにツイートされていて面白いです。

以前紹介したドラマ「リッチマン、プアウーマン」でも
登場する企業であるNEXT INNOVATIONのWebサイトが実在していましたが、

こういったドラマや漫画とWebの連動は面白いですね。

王様達のヴァイキング12巻

ここからは一部ネタバレがあるので、ご注意下さい。

今回は、笑い猫とヴァルキュリアの関係と出生の秘密が明らかになりました。
2人の本当の目的も。

そして、共通の敵を倒すため、Zer0はこれまで敵だった2人と手を組むことになります。

アメリカが世界中の通話記録やメールなどのあらゆる機密情報を傍受、蓄積している
極秘監視システム「MIRAGE(ミラージュ)」。

通称「神の目」と呼ばれるこのシステムの、3人のハッカーによる攻略が始まりました。

MIGAREの設計図

劇中では、MIRAGEの設計図(というかネットワーク構成図)が登場します。

世界中から収集した膨大な情報は、その重要度により
各セキュリティ層のデータベースに保存されているようです。

セキュリティ層は、レベル1〜5まであり、
レベル1はエージェントの端末からでもアクセスすることが出来ますが、
最重要機密情報が保存されているレベル5は、
基本的には大統領の端末からしかアクセス出来ません。

エージェントの端末から侵入し、レベル1から順番に攻略していくのか
それとも大統領の端末を直接狙っていくのか・・・。

Zer0達は後者で攻略を進めていくようです。

12巻はこの辺りで終わりましたが、どうなっていくのか楽しみですね。

ちなみに、MIRAGE(検索側)は基本的に以下のようなサーバーがセットになっているようです。

・DB(データベース)
・Search Server(検索を効率的に行うためのサーバー)
・App Server(システムの各種機能を動作させるサーバー)
・App Frontend(利用者に公開する機能が動作するサーバー)

中小規模のシステムでは、DBとApp Serverで構成することが多いですが
必要な情報を瞬時に取り出すため、Search Serverを導入しているのですね。

僕も検索系のシステムを作る際には参考にしたいと思います(^^)

ただ、どのセキュリティ層でもこのサーバー構成になっており、
多分Serch Serverのミドルウェアなどは同じものを使っていそうなので
低レベル層のサーバーで脆弱性を見つけられてしまうと、一気に攻略されてしまいそうです。

サーバーのパッチ管理は重要ですね^^;

次号は初夏発売予定だそうです!

お薦め漫画「王様達のヴァイキング12巻」
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